子供|花粉症

花粉症になる年齢がどんどん低年齢化しています

こどもと花粉症

2月ごろの寒い時期に子どもがくしゃみや鼻水を垂らしても風邪かと思いますよね。

 

でも、最近は乳幼児でも発症している子が増えています。怪しいなと思ったら、病院でアレルギー検査を受けてあげると、原因がハッキリして対処もしやすいです。

 

特に小学校低学年の子どもは、花粉症かどうか自分で判断することができない上に、学習の基礎の基礎を学ぶ大事なときです。花粉症がつらくて学校生活に大きな影響がでないようにしてあげたいですね。

 

2歳ごろから症状がでる子が増えています

スギやブタクサなどは、2歳ごろから症状が出る子が始まり、3~7才ごろに多くなります。

 

発症を遅らせたり、症状を重くしないためには花粉に触れないことが一番大事です。花粉症は遺伝が大きく影響しています。花粉症の人が血縁者にいる場合は早くから花粉症対策をしてあげましょう。

 

花粉症は遺伝と関係あるの?【親と子どもの関係】

 

 

子どもの花粉症チェック

 

子どもが小さい場合、花粉症なのか風邪なのか迷いますよね。
そんなときは次の事をチェックしてみてください。

  • 目の充血や目やにが増える
  • くしゃみや鼻づまり
  • 目や鼻をよくこする
  • まばたきが増える

 

いくつか当てはまった場合は花粉症の疑いが強いです。病院でアレルギー検査をしてくれるので早めに受診をしてあげましょう。

 

病院に行ったらどんな薬が出されるの?検査方法は?

 

 

子どものセルフケア

症状を悪化させないために、日々の生活でも気をつけてあげることが大事です。

 

大人が気をつけてあげること

睡眠時間はしっかりと

  • 規則正しい生活を送り、睡眠をしっかりとる
  • スナック菓子や添加物の多い食事を減らす
  • タバコの煙を吸わせない(喫煙者の衣類にもニオイがつきます)
  • 洗濯物や布団は外に干さない
  • 乳幼児の場合は花粉が多く飛ぶ時間帯の外出は避ける
  • 掃除をしっかりする

 

子ども自身に気をつけさせること

  • マスクや花粉ゴーグルの着用
  • 外出時には帽子をかぶる
  • 家に入るときは花粉を払ってから
  • 帰宅後すぐに入浴(無理な時は手洗い・うがい・鼻かみ)
  • 爪を短くして目や体を傷つけない
  • 花粉が多く飛んでいる日は外遊びをしない

 

生活習慣が花粉症を悪化させる!?【生活改善】

 

 

セルフケアとお薬で子どもの生活の質を守ってあげよう

痒さや鼻水・くしゃみなどの症状がひどいと、遊びや勉強に集中できません。また、夜もしっかり眠ることができないため体力も低下し、日常生活への悪影響がどんどん加速してしまいます。

 

家族や本人が意識して花粉対策を行い、処方薬を使うことで子どもを花粉症のつらさから守ってあげましょう。

 

お薬について

お薬について

市販薬でも7歳ぐらいから飲めるお薬などがありますが、小さなお子さんはもちろん成長過程の子どもはお医者さんに処方してもらったお薬の方が安心です。

 

きちんと診てもらって服用しましょう。また、毎年花粉症の症状がある子は、症状が出る前に受診すると弱いお薬で効き目があったり、予防することができるので早めに受診させてあげましょう。

 

お薬以外での花粉対策紹介ページ

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